2005年06月29日

1−2−2.発起人会議事録の例

発起人会議事録

平成○○年○月○○日午後○時○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)において発起3名中全員が出席し、発起人会を開催した。定刻、○○○○は選ばれて議長となり、開会を宣し、ただちに議事に入った。

議案 発起人組合規定を定める件
議長は、株式会社を設立するにあたり、発起人組合規定を定めて、設立事務を円滑にすすめることとしたい旨を述べ、その可否を諮ったところ全員一致をもって下記のとおり可決した。


1.商号は、株式会社○○○○○とする。
2.目的は次のとおりとする。
  1 ○○○○○○○○○○○○○○○○○
  2 ○○○○○○○○○○○○○○○○○
以下略

3.会社が発行する株式の総数は○○○株とする。

4.設立に際して普通株式○○○株を発行し、その発行価格は1株につき○万円とする。

5.設立に際して発行する株式は、発起人において全株を引き受けることとし、株式の募集はこれを行わないものとする。

6.発起人の員数は○名とし、その氏名、住所および各発起人が設立に際して引き受ける株式の総数は後記のとおりとし、現物出資は行わないものとする。

7.○○○○を発起人総代と定め、発起人総代は発起人会を代表し、かつ、発起人会の多数決による決議に基づいて、定款を作成し株式の払い込みに関する手続き、その他会社設立に関する一切の事務を執行する。

8.払い込みを取り扱う金融機関および取扱場所
    ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
    ○○○○銀行○○○○支店

以上

議長は以上をもって本日の議事を終了した旨を述べ、午後○時に閉会した。
上記決議を明確にするため、この議事録を作り出席した発起人がこれに記名押印する。

平成○○年○月○○日

○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
発起人 ○○○○
引受株数 ○○株   
     
○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
発起人 ○○○○
引受株数 ○○株   

○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
発起人 ○○○○
引受株数 ○○株   

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1−6−2.定款の例

株式会社○○○○○定款

第1章 総則

(商号)
第1条 当会社は、株式会社○○○○○と称する。

(目的)
第2条 当会社は、次の事業を行うことを目的とする。
1 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
2 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
以下略

(本店の所在地)
第3条 当会社は、本店を○○○○○○に置く。

(公告の方法)
第4条 当会社の公告は、官報に掲載して行う。

第2章 株式

(発行する株式の総数)
第5条 当会社の発行する株式の総数は、○○○株とする。

(株券の種類)
第6条 当会社の発行する株式は、1株券、10株券の2種類とする。

(株式の譲渡制限)
第7条 当会社の株式を譲渡するには、取締役会の承認を受けなければならない。

(名義の書換)
第8条 当会社の株式につき名義書換を請求するには、当会社所定の書式による請求書に取得者が記名押印し、これに株券を添えて提出しなければならない。譲受以外の事由により株式を取得した者は、株券のほかにその事由を証する書面を提出しなければならない。

(質権の登録及び信託財産の表示)
第9条 当会社の株式について質権の登録又は信託財産の表示を請求するには、当会社所定の書式による請求書に当事者が記名押印し、これに株券を添えて提出しなければならない。その登録又は表示の抹消についても同様とする。

(株券の再発行)
第10条 株式の分割・併合、株券の毀損又は汚損等の事由により株券の再交付を請求するには、当会社所定の書式による請求書に請求者が記名押印し、これにその株券を添えて提出しなければならない。

(手数料)
第11条 前3条に定める請求をする場合には、当会社所定の手数料を支払わなければならない。

第3章 株主総会

(招集)
第12条 当会社の定時株主総会は毎決算期の翌日から3か月以内にこれを招集し、臨時株主総会は必要に応じてこれを招集する。

(議長)
第13条 株主総会の議長は、社長がこれに当たる。社長に事故があるときは、取締役会においてあらかじめ定めた順序により他の取締役が議長となる。

(決議の方法)
第14条 株主総会の決議は、法令又は定款に別段の定めのある場合を除き、出席した議決権のある株主の議決権の過半数によってこれを決する。

(議事録)
第15条 株主総会の議事については、その経過の要領及びその結果を記載した議事録を作成し、議長及び出席した取締役がこれに記名押印する。

第4章 取締役 取締役会 及び監査役

(取締役及び監査役の員数)
第16条 当会社に取締役5名以内を、監査役3名以内を置く。

(取締役及び監査役の選任)
第17条 当会社の取締役及び監査役は、株主総会において、総株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の決議によってこれを選任する。取締役の選任は累積投票の方法によらない。

(取締役及び監査役の任期)
第18条 取締役の任期は、就任後2年内の最終の決算期に関する定時株主総会の終結の時までとし、監査役の任期は、就任後4年内の最終の決算期に関する定時株主総会の終結の時までとする。補欠又は増員により就任した取締役の任期は、その就任時に在任する取締役の任期の満了すべき時までとする。補欠として選任された監査役の任期は、前任者の任期と同一とする。

(役付取締役)
第19条 当会社に社長1名を置き、取締役会の決議により取締役の中からこれを選任する。社長は会社を代表し、会社の業務を統括する。社長に事故があるときは、取締役会においてあらかじめ定めた順序により他の取締役が社長の業務を代行する。

(取締役会の招集及び議長)
第20条 取締役会は、社長がこれを招集し、会日の5日前に各取締役に対して招集の通知を発するものとし、緊急の場合にはこれを短縮することができる。

(取締役会の決議方法)
第21条 取締役会の決議は、取締役の過半数が出席しその過半数をもってこれを決する。

(報酬)
第22条 取締役並びに監査役の報酬及び退職慰労金は、取締役の分と監査役の分とを区別して、株主総会においてこれを定める。

第5章 計算

(営業年度)
第23条 当会社の営業年度は毎年4月1日から翌年3月31日までの年1期とする。

(利益配当)
第24条 利益配当金は、毎営業年度末日現在の株主名簿に記載された株主及び登録質権者に支払う。利益配当金がその支払い提供の日から満3年を経過しても受領されないときは、当会社は、その支払い義務を免れるものとする。

第6章 附則

(設立に際して発行する株式)
第25条 当会社の設立に際して発行する株式は、普通株式○○○株とし、その発行価額は1株につき金○○○円とする。

(解散事由)
第26条  当会社は、商法第404条各号に掲げる事由のほか、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第3条の19第1項の規定により、次に掲げる事由により解散する。
   1  資本の額を1000万円以上とする変更の登記又は有限会社、合名会社若しくは合資会社に組織を変更した場合にすべき登記の申請をしないで設立の日から5年を経過したこと。
   2  中小企業の新たな事業活動の促進に関する法令第3条の3の規定により、同法第3条の2第1項の確認を取り消されたこと。

(最初の取締役及び監査役の任期)
第27条 当会社の最初の取締役及び監査役の任期は、就任後1年内の最終の決算期に関する定時株主総会終結の時までとする。

(最初の営業年度)
第28条 当会社の最初の営業年度は、当会社の設立の日から平成18年3月31日までとする。

(最初の取締役及び監査役)
第29条 当会社の最初の取締役及び監査役は、次のとおりとする。
         取締役   ○○○○
取締役   ○○○○
取締役   ○○○○
 監査役   ○○○○

(発起人の氏名、住所及び引受株数)
第30条 発起人の氏名、住所及び発起人の引受株数は次のとおりである。
○○○○○○○○○○○(住所)
  ○○株        ○○○○(名前)
○○○○○○○○○○○(住所)
  ○○株        ○○○○(名前)
○○○○○○○○○○○(住所)
  ○○株        ○○○○(名前)

 
以上、株式会社○○○○○設立のため、この定款を作成し、発起人が次に記名押印する。
 平成○○年○月○日

                 発起人 ○○○○    印

                 発起人 ○○○○    印

                 発起人 ○○○○    印
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2005年06月26日

4−2−2.登記申請書の例

株式会社設立登記申請書
1.商号       株式会社○○○○○

1.本店       ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)

1.登記の事由    平成○○年○月○○日 発起設立の手続終了

1.登記すべき事項  別紙のとおり

1.課税標準金額   金○○万円

1.登録免許税    金150,000円

1.添付書類
   定款                           1通
   株式の引受を証する書面は定款の記載を援用する
   株式払込金保管証明書                   1通
   取締役及び監査役の選任を証する書面は定款の記載を援用する 1通
   取締役会議事録                      1通
   取締役及び監査役の調査書                 1通
   取締役の就任承諾書は定款の記載を援用する
   監査役の就任承諾書                    1通
   代表取締役の就任承諾書は取締役会議事録の記載を援用する
   印鑑証明書                        1通
   中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第3条の2の規定に
    基づく確認書                      1通

上記のとおり、登記を申請いたします。
平成○○年○月○○日

申請人 本店 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
商号              株式会社○○○○○

住所 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
代表取締役 ○○○○

○○地方法務局 ○○○○出張所 御中
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4−3−2.OCR申請用紙の例

「商号」株式会社○○○○○
「本店」○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
「公告をする方法」官報に掲載してする
「目的」 
1 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
2 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
以下略
「発行する株式の総数」○○○○株
「発行済み株式の総数」○○○○株
「資本の額」金○○○○万円
「株式の譲渡制限に関する規定」
当会社の株式は、取締役会の承認がなければ譲渡することができない。
「役員に関する事項」
「資格」取締役
「氏名」○○○○
「役員に関する事項」
「資格」取締役
「氏名」○○○○
「役員に関する事項」
「資格」取締役
「氏名」○○○○
「役員に関する事項」
「資格」代表取締役
「住所」○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
「氏名」○○○○
「役員に関する事項」
「資格」監査役
「氏名」○○○○
「解散の事由」
当会社は、資本の額を1000万円以上とする変更の登記若しくは有限会社、
合名会社若しくは合資会社に組織変更した場合にすべき登記をしないで設立の
日から5年を経過したとき又は新事業創出促進法の確認を取り消されたときに
解散する。
「登記記録に関する事項」設立
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4−5−2.取締役会議事録の例

取締役会議事録

平成○○年○月○日午後○時○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)において取締役3名中全員が出席し、取締役会を開催した。定刻、取締役○○○○は選ばれて議長となり、開会を宣し、ただちに議事に入った。

第一号議案 代表取締役を定める件
議長は、代表取締役の選任につき議場を諮ったところ、全員一致をもって下記のとおり選任した。なお、被選任者は、その就任を承諾した。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
代表取締役 ○○○○

第二号議案 本店所在地の決定に関する件
議長は、当会社の本店の所在場所をどこにすべきか諮ったところ、全員一致をもって下記のとおり決定した。
本店 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)

議長は以上をもって本日の議事を終了した旨を述べ、午後○時に閉会した。
上記決議を明確にするため、この議事録を作り出席した取締役全員がこれに記名押印する。

平成○○年○月○日

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
取締役 ○○○○   
     
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
取締役 ○○○○   

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(住所)
取締役 ○○○○   
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4−6−2.取締役及び監査役の調査書の例

取締役及び監査役の調査報告書

私たちは、株式会社○○○○○の取締役並びに監査役に選任されましたので商法第173条の2に基づいて調査したところ、その結果は次のとおりであり法令もしくは定款に違反し、または不当な事項は認められませんでした。


1. 会社設立に際して発行する株式の総数○○○○株は、平成○年○月○日までに、その全てにつき発起人による引受があったことを認める。
2. 会社の設立に際して発行する株式の総数につき、平成○年○月○日までに、その発行価格の全額○○○○万円の払込があったことは、○○○○銀行○○支店の株式払込金保管証明書により認めることができる。なお、発起人が受けるべき特別の利益、現物出資、会社設立後に譲り受けることを約した財産、会社の負担に帰すべき設立費用、発起人が受けるべき報酬などの定めはない。

以上、商法の規定に従い調査しました。

平成○年○月○日
株式会社○○○○○

取締役 ○○○○

取締役 ○○○○

取締役 ○○○○

監査役 ○○○○
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4−7−2.取締役及び監査役の就任承諾書の例

就任承諾書


私は、平成○○年○○月○○日の貴社定款において、監査役に選任されましたが、その就任を承諾いたします。


平成○○年○○月○○日

(住所) ○○○○○○○○○○○○○○○○

(氏名) ○○○○

(商号) 株式会社○○○○○     御中
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