2005年06月26日

4−1.登記

経済産業局から「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第3条の2の規定に基づく確認書」が郵送されてきたら、いよいよ登記手続きになります。登記申請をした日が会社の設立記念日になりますので、何か特別な日を選びたい場合は注意が必要です。

まったく余談ですが、株式会社ライブログの設立記念日は「ざりがにの日」になってしまいました。

また、申請に必要なOCR用紙、印鑑届出書は法務局でもらえますので、申請の前に一度法務局に行ってもらっておくと良いでしょう。特にOCR用紙はプリンターの設定で無駄になる可能性が大きいので、余分に貰っておくことをお勧めします。

法務局での登記申請には次の書面が必要になります。

1.登記申請書
2.OCR申請用紙
3.登録免許税納付台紙(資本金1000万円以下の会社の場合15万円の印紙貼付)
4.公証人の認証を受けた定款の謄本
5.株式払込金保管証明書(銀行発行)
6.取締役及び監査役の選任を証する書面(定款の記載で援用可能)
7.取締役会議事録
8.取締役及び監査役の調査書
9.取締役及び監査役の就任承諾書
10.代表取締役の印鑑証明書
11.中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第3条の2の規定に基づく確認書
12.定款
13.印鑑届出書

以下、1、2、6、7、8、9について解説します。

#これらの書類も間違いがないことが望ましいのはもちろんですが、修正も可能です。何度も見直すことも重要ですが、「まぁこんなものだろう」と適当な所で割り切ってしまうことも必要だと思います。

提出した書類に問題がなければ約一週間で設立手続が完了します。法務局から手続完了の連絡が来ますので、印鑑証明、登記簿謄本などを4、5通まとめて取っておくといいかもしれません。

ここまでで会社設立の手続は終了です。
posted by LIBLOG at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 登記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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